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【SWELL】簡単すぎて「え?」となる「吹き出し」の作り方

このメモは,こんな方にお役立ていただけるかもしれません。

ブログ記事でよく見かける吹き出しってどうやって作るんだろう。
できるだけ簡単に作りたいなぁ…

SWELLなら簡単に作れる!
このメモの内容
  1. 吹き出しの作り方は2つ
  2. 吹き出しをその都度作る方法
  3. 吹き出しを登録しておいて呼び出す方法

このメモを書いている,私ヒデメモは,WordPressと 有料のWordPressテーマ「SWELL」を使ってサイトを作成しています。

HTMLやCSSといったコンピュータ言語の知識が無くても,快適にサイトを作れているのは「SWELL」のおかげです。

感謝!

吹き出しを効果的に使うと,内容をまとめたりポイントを際立たせるのに役立ちますよね。

でも,プラグインを別途で買ったりしなきゃいけないの?

「SWELL」ならその必要はありません。

標準の機能簡単に吹き出しが作れます!

そこで,このメモでは「SWELL」の「ブロックエディター」を使った吹き出しの作り方を記しておきます。

ヒデ

このメモを読めば,こんなに簡単なの!と驚くかも(笑)

どうぞ,最後までお読みください。

目次

吹き出しの作り方は2つ

吹き出しの作りは2つあります。

SWELLで吹き出しを作る方法
  1. 吹き出しをその都度作る
  2. 吹き出しを登録しておいて呼び出す

1つずつ解説していきますね。

1.吹き出しをその都度作る

まずは,その都度作る方法から解説します。

具体的には,「SWELLブロック」タブの中から「ふきだし」ブロックを選択して作ります。

ブロックエディタ―で記事を作成する画面を表示して…

「投稿」>「新規作成」

STEP
「文章を入力,または/でブロックを選択」欄の「+」をクリック
STEP
「ふきだし」をクリック

すると,下記のように吹き出しが表示されます!

こんなに簡単なの!?

そうなんです!あとは設定しましょう。

ふきだし設定

ここで,画面の右側をご覧ください。

吹き出しの設定画面がありますよね。

この「ふきだし設定」画面で,吹き出しの,出す方向線で囲むかどうか,カラーなどを設定できます。

でも吹き出しだけだと,なんだか味気ないね…

そこで,アイコンの設定です。

アイコン設定

今度は,ふきだし設定の下側をご覧ください。

アイコの設定画面がありますよね。

この「アイコン設定」画面で,アイコンに設定したい画像の選択,アイコンの丸枠の有無,アイコンの下に表示する名前などを設定できます。

簡単でいいね!
でも,吹き出しを作るたびに設定するのは面倒かも…

確かにそうですね。

でもご安心ください!

あらかじめいくつかの吹き出しを登録しておいて,呼び出して使うこともできます。

2.吹き出しを登録しておいて呼び出す

よく使いそうな吹き出しは,あらかじめ登録しておきましょう。

使いたいときにそれを呼び出せば,記事をサクサク作成することができます!

具体的な登録方法は以下の通りです…

STEP
「ふきだし」をクリック
STEP
新規作成をクリック
STEP
「新規投稿を追加」画面で設定していく
STEP
「タイトルを追加」

ここに,「吹き出し」につけるタイトルを入力します。

STEP
「アイコン画像」

「吹き出し」で使いたい画像を選択します。
あらかじめ,ご自身のPCなどに使いたい画像を用意しておいてくださいね。

STEP
「名前」

アイコン画像のキャラクターに名前をつけましょう。

STEP
「アイコンの丸枠」

【左】「なし」を選択【右】「あり」を選択

STEP
「ふきだしの形」

【左】「発言」を選択【右】「心の声」を選択

STEP
「ふきだしの向き」

【左】「左」を選択【右】「右」を選択

STEP
「ふきだしの線」

【左】「なし」を選択【右】「あり」を選択

STEP
「ふきだしの色」

【左】「ブルー」を選択【右】「レッド」を選択

ここがポイント!
最後に「公開」ボタンを押すことを忘れずに!

「下書き保存」を選択すると,吹き出しはまだ登録が完了していない状態です。記事作成画面では,吹き出しが表示されますが,プレビュー記事の公開時には正しく表示されません

吹き出しを登録するには「公開」ボタンを押しましょう。

一度登録した吹き出しを修正した場合は,ボタンの表示は「公開」ではなく「更新」になっています。更新するたびに「更新」を選択して保存しましょう。

いかがでしょうか。

吹き出しの登録,割と簡単だと思いませんか。

一度登録しておけば,ふきだしブロックを選択した時に,下の画像のように選択して呼び出せるようになります。

記事をサクサク作成するために,よく使いそうな吹き出しは事前に登録しておきましょう。

ほんの数クリックで吹き出しが作れます!

まとめ:SWELLなら吹き出しが簡単に作れる!

今回は,「SWELL」での吹き出しの作り方をご紹介しました。

これならできそう!
このメモの内容をふりかえる
  • 吹き出しの作り方は2つ。
    その都度作るか,登録しておいて呼び出すか。
  • 登録した時は,「公開」ボタンを選択して保存

「SWELL」なら,吹き出しが簡単に作れて,記事の作成がサクサク進みます!

このメモがあなたの参考になれば嬉しいです。

ヒデ

最後までお読みいただきありがとうございました。

使いやすいブロックエディタ―と吹き出し機能のおかげで,記事作成を楽しめるようになりました。

まだSWELLを使ったことがない方は,検討する価値ありです。

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