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【簡単!】Apple Watch 3 バンドのつけ方・外し方・交換方法

この記事では,Apple Watch 3 のバンドを交換する方法を解説します!Apple公式のバンド,サードパーティー制のバンド,一般の腕時計用のベルトを使う方法を解説します!

Apple Watchを好きなバンドに交換したいけど,公式バンドには好きなデザインがあまりないんだよね…

いくつか方法はありますよ

こんにちは,ヒデメモです。

腕時計のベルトを自分で変えるという方も少なくないかもしれません。

擦り切れたから変えたいという場合だけでなく,その日の気分やファッションに合わせて変えたいという方も多いかもしれませんね。

では,まずこちらから確認しておきましょう。

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目次

Apple Watch 3 のバンドを交換する方法

STEP
片手でボタン(赤い丸で囲まれた部分)を押す

指の腹で押しにくい場合は,少し指をたてて押すようにします。

STEP
ボタンを押しながら残りの手でバンドをスライドさせる

スライドする方向は左右どちらでもできます。

Apple Watchにはケースのサイズがいくつか存在します。

これから,バンドやアダプターをご紹介しますが,ご自分のApple Watchのケースサイズを確認なさったうえでバンドやアダプターをお選びください。

38ミリと40ミリ,42ミリと44ミリではそれぞれ互換性があります。

まず,押さえておきたいのはこちらです。

【好きなバンドに交換する】その1.Apple純正バンドを使う

Appleでは,純正のバンドが数多くラインナップされています。

わたしは,最初の購入時にスポーツバンドを選択しました。

このスポーツバンド,想像以上に着け心地がいいんです!さすが純正!

また,下の写真のように「さすがApple!」という細やかな配慮も感じます。

【左】Apple Watch3スポーツバンド購入時に付属品としてついてきた長さ調整用のバンド
【右】バンドの裏にサイズが表記されている。表記があるほうが裏とわかりやすい。

ヒデ

さすがApple!

でも,純正バンドに好きなデザインがない場合はどうする?

Apple Watchはサードパーティー制のバンドも充実してますよ!

サードパーティー
その製品の開発元・販売元以外から提供されている,互換性のある商品のこと。

【好きなバンドに交換する】その2.サードパーティー制のバンドを使う

通常の腕時計のベルトは,バネ棒とよばれる棒を通して使うことが多いのですが,Apple Watchは少し違います。

バンドのwatch本体側が特殊な構造になっていて,本体にバンドをスライドさせていくと真ん中あたりでロックがかかって外れない仕組みになっています。

左がApple純正のバンドのwatch本体側。右がサードパーティー制バンドのwatch本体側です。

つまり,バンドのwatch本体側の構造が同じであれば,好きなバンドを自由に選んで使うことができます!

わたしは以下のサイトで革製のサードパーティー制バンドを購入しました。

\ Tokyo Mac /

なるほど。
実は気に入っているベルトがあるんだけど,Apple Watch専用じゃないんだよね…。

あきらめるのはまだ早いかもしれませんよ?

実は,通常の腕時計用のベルトでも,Apple Watchで使用できる可能性があります!

というわけで,次の提案です。

【好きなバンドに交換する】その3.アダプターをつけて一般の腕時計用ベルトを使う

通常の腕時計用ベルトには,Apple Watchのバンドのような構造になっていませんよね。

でも,Apple Watchと同じ構造をしたアダプターを取り付けると,腕時計用のベルトを使うことができるんです!

例えば左のようなアダプターです。

根本の構造がApple純正バンドと同じようになっていますね。

アダプターのベルト幅は,商品によってさまざまなので注意が必要です!

ベルト幅が22ミリのアダプターなら,22ミリのベルトを装着,24ミリのアダプターなら24ミリのベルトを装着するのがベストです。

ベルト幅よりも狭いベルトなら装着することができますが,少しすきまが開いてしまいベルトがガタついてしまいます。

この方法を使う場合は,アダプターのベルト幅と同じ長さの「バネ棒」をご用意ください。
バネ棒の装着には「バネ棒はずし」を使うことをおススメします。

選べるバンドの種類が増えるのはうれしいけど,毎回バネ棒はずしを使って取り外すのはちょっと面倒くさいかも…

確かに。
アダプターを使いつつ,バンドを手軽に取り換える方法もありますよ。

【好きなバンドに交換する】その4.アダプターをつけて「イージークリック」ベルトを使う

イージークリック
ベルトそのものにスライド式のバネ棒が内臓されていて,バネ棒外しを使わずに取り外しが可能な腕時計用ベルト。会社によって,別の表現が使われることもある。【例】ワンタッチ,アビエ,イージーレバーなど

「イージークリック」のベルト

茶色いベルトに,出っ張りのついたスライド式のバネ棒がついている。

この方法なら,サードパーティーのApple Watch専用のバンド以外でも,好きなバンドを使うことができます。

わたしも,アダプターと「イージークリック」タイプのベルトで,Apple Watchのバンドを作って楽しんでいます。

以下は,上の写真の商品のリンクです。

すべて「イージークリック」タイプなので,わたしも手軽にバンドの交換を楽しんでいます。

よろしければチェックなさってみてください。

ただ,「イージークリック」タイプの中に好みのバンドがあるとは限りませんね。
その場合は,アダプターと自分が好きな腕時計用ベルトを探し,バネ棒をつかって使うのがベストかもしれません。

バネ棒がついているベルトもあります。ベルト幅はアダプターに合わせてお選びください!

まとめ Apple Watchはカンタンに好きなバンドに交換して楽しめます!

この記事では,Apple Watchのバンドを交換する方法を解説しました!

  • その1.Apple純正バンドを使う
  • その2.サードパーティー制のバンドを使う
  • その3.アダプターをつけて一般の腕時計用ベルトを使う
  • その4.アダプターをつけて「イージークリック」ベルトを使う

Apple Watchのバンド交換はカンタンです。

スーツなどフォーマルな場ではこのバンド,ジョギングにはこのバンド,今日のファッションにはこのバンド…というふうにTPOやその日の気分に合わせて,バンド交換を楽しむことができます。

では,あなたも好きなバンドをつけて,すてきなApple Watchライフを!

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